こんばんは。今日は、母親から知人へ*クリスマス・プレゼントのお礼の電報をうつ場合の例文です。
お懐かしいお便りと、秀雄へのクリスマスプレゼントを頂戴しまして、ありがとうございました。
いつもお心にかけてくださいまして、感謝のほかはございません。
田舎で暮らしておりますと、都会のような歳末のにぎわいや、クリスマス・イブの華やいだ空気とは無縁の静かな日々が過ぎます。
刺激や変化のない日常生活のなかに浸りきって、このまま年をとっていくのかと思いますと、急に心が騒いだり、それがまた深い寂しさにつながったりします。
このような私のとるに足りない心の揺れなぞは、まだしも恵まれた生活者の部類にはいるのかもしれません。
家庭に病人が出ないかぎり、平穏無事な生活が保障されているようなものですから、自分の境遇に不満をもったりしては罰が当たると、神妙な心で自分を反省することもあります。
当地のスキー場にも今年はリフトの設備がつきました。
冬休みにお子様とご一緒にいらっしゃいませんか。
心から歓迎いたします。
まずはとりあえずお礼まで。
以上です。
是非使ってみてくださいね^^