スイス市場では為替ディーラーたちがスワップという言葉をスワップ・マージン、すなわち、直物相場の開きの意味に使用することもある。
また、スワップの先物コミットメントを乗り替えることを通常renewというが、これを米国の銀行などではroll-overあるいはwashoutという。
いずれにせよスワップとはある外国通貨の直物を自国通貨あるいは他の別の外国通貨を対価として売ると同時に先物で同額買い戻す取引、またはこの逆の取引をいうのです。
shortswapやforwardagainstforwardswapはこの応用形態にすぎません。
ちなみに、FXにはfx 自動売買という手法選択があります。
売買をパソコンにお願いするわけですね。